2017年05月12日

人口減少社会における活性化の考え方

日本の地方は人口減少が止まりません。

そして活性化とよく言われますが、何をもって活性化と言えるでしょうか。
またインバウンドなどの観光客を増やせとか交流人口を増やせとか言いますが、それは正しいのでしょうか。

私は観光客よりは交流人口を増やし、できれば地元民に手厚いサービスをしたほいがいいと考えます。
インバウンドなどの観光客を呼ぶためにかかる経費を回収できないからです。

1万人程度の自治体で数百万円もかけて20名募集の研修旅行などがよくあります。
そのような民を騙して表向きだけのスローガンみたいな政策はいい加減にやめて欲しいです。

皆んなで真剣に考えたいです。

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posted by 寺田匡宏 at 22:36| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする