2017年06月27日

秋田内陸縦貫鉄道の社長交代

秋田内陸縦貫鉄道の社長交代が決まりました。

赤字額が2億円以内にするのが目標で、社長はJTBから決まるのが通例です。
これでいいのでしょうか。

もはやJTBの天下り先という感じで、秋田県とJTBが癒着してるといってもいいと思います。
しかも2億円の赤字額が認められるというのですから、もはや誰でも社長ができる内容です。

住民のための脚ではなく、就職ポストとしてのローカル線なのでは。
こんな鉄道が必要なのでしょうか。
税金が垂れ流しで一部の人の給与に使われているのです。

廃線にしてバス路線を充実すればいいのでは。
補助金をバス会社に交付しても2億円はかからないと思います。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 22:43| 秋田 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする