2014年01月26日

白鵬と稀勢の里は何が違う?

大相撲で日本人の横綱誕生かと期待された大関稀勢の里だったが、今日の千秋楽は怪我で休場のため負け越しになり、来場所は大関も危うい状況に。
白鵬は、今日の一番では鶴竜に負けるも優勝決定戦では勝ちきり28回目の優勝を成し遂げた。

今回の大相撲はこの両者には初日から注目していました。
柔らかい身体と鋭い立会いで相手によって取り方を自由に操る白鵬は、ほとんど怪我をしません。
最近の相撲取りは体重が重いので、身体への負担が大きい。
横綱を期待された把瑠都、横綱の日馬富士、琴奨菊、琴欧洲など多くの力士が怪我で苦しんでいます。

今日の休場で負け越しが決まり来場所も負け越すと大関陥落もありうる稀勢の里には、再起をかけて一から挑戦する覚悟で復活して欲しいです。

そして久しぶりの日本人横綱誕生を期待しています。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
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posted by 寺田匡宏 at 21:52| 秋田 ☁| Comment(0) | プロフェッショナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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