2014年05月15日

ソニーは大丈夫なのか

昨日、ソニーの2014年3月期の連結決算は1283億円の赤字だと発表しました。
PC事業の撤退やテレビ事業の10年連続赤字が影響したようです。

しかし、私の見通しではソニーの将来は明るいと見ています。
なぜなら成長著しいインドにおけるソニーの液晶テレビ40型以上のシェアは、サムソンやLG電子の韓国勢を抑えてトップだからです。しかもソニーが選ばれる理由が他社が追随できないソニーならではの強みがあるのです。

ようやく日本企業も従来の失敗を反省して、その国の文化や需要に合わせて製品を作らなければならないというマーケティングの基本に立ち返ることができたのです。これができれば、もともとあった技術力を合わせて必ずや巻き返せると思います。

インドの人口は12億4200万人で1位の中国は13億4800万人だが、2021年の時点でインドの人口が14億人に達し中国を抜いて世界一になるといわれています。
インドを制する国が世界をリードするのは明白なのです。

これからの日本企業の躍進が楽しみです。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
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posted by 寺田匡宏 at 19:40| 秋田 | Comment(0) | 世界で活躍する日本企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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