2014年07月15日

相手を思う気持ちと消費者の気持ち

購買の決定はどんな理由か。
ある人は、究極的には好き嫌いだという。

だとすれば、お客様への対応はどうあるべきだろうか。
きちっとした対応は無難だが、好きになる段階まではいかないだろう。
どうされると好印象を受けるのかと考えると、その答えは見付かるはずだ。

それは、本当のことを言ってお客様のためを考えてくれた姿勢にこそ好意を寄せるではないだろうか。
褒めちぎって売りつける言葉や雰囲気はなんとなくわかります。

自社の売上や利益よりも、相手の利益を考える事が結果的に自社の利益にもつながるのです。
明日もある企業の事を想って考えます。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 23:21| 秋田 ☁| Comment(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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