2014年09月20日

外食のヒットメーカー栗原(カンブリア宮殿)

ほっかほっか亭、フレッシュネスバーガー、など数々の外食事業を起業や再生をしてきた栗原。

積水ハウスに入社して建築を学んだ栗原に、すでにほっかほっか亭を起業していた叔父の田渕がフランチャイズ店を増やすにあたり店舗建築設計を任そうと声をかけた。4年間で1000店舗まで急速に拡大したのだが、栗原の仕事が現場作業からマネジメントに移行していくうちに、やりがいを感じられなくなりフレッシュネスバーガーを起業した。

大人向けのハンバーガーショップは大成功するも、またまたやりがいを見つけられなくなり譲渡する。

その後は、外食店の経営や運営よりは起業や再生請負を中心とした業務にシフトしている。最近は、フードコートをまるごと請負う事業が拡大して柱になっているようです。

私も日頃から規模は極小ですが、経営者から売上をあげたいという相談を受けます。その時には、最終ゴールに向かって手順を考え計画するのですが、それを経営者やスタッフが実践するのが難しいと痛感しています。
栗原が素晴らしいのはいろいろな企画アイデアを実践させる手腕にあります。

私がいま支援している業種も婦人服店、石材店、珈琲店とさまざまですが、商品の売り方である販促マーケティングの基本は同じなので、誠実に寄り添って成長し続ける企業作りに邁進します。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 10:51| 秋田 ☀| Comment(0) | カンブリア宮殿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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