2014年10月01日

婦人服店の経営支援B

昨日はある婦人服店の1日の利益目標額を設定するところまで説明しました。

それではどうやって達成するべきか具体的な計画立案とその経緯をご報告いたします。
パソコンが無いので今までは手書きで年に2回葉書を送ってバーゲンセールを行なっていましたが、それを季節毎に年に4回実施します。過去の顧客名簿からいつ頃ご来店してどういう服を求めるかをできるだけ細かく予想して仕入れ業者にバーゲン向けに安く提供できるめだましょうひんを探してもらうことにしました。

次に、葉書を受け取った人が同伴者を連れて来てもらえるように、来ただけでもらえる粗品を用意します。
さらに、葉書を送った後に電話をしてコミュニケーションを取り何人来そうか予測を立て、来る人数が少ないようであれば少し積極的に声をかけます。

他には、玄関に花を置いたり、飾り付けを増やしたり、できることはたくさんあります。
ただいま進行中ですので結果は出しだい報告します。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 21:37| 秋田 ☀| Comment(4) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
販促計画はまず予算ありきですか?それとも予算組みは後でしょうか?
Posted by 伊藤 at 2014年10月03日 09:13
予算ありきと言いますか、計画ありきです。
怪我や失敗をしない程度にテストを繰り返し、広げていきます。
私自身、自社で商品開発しいろいろと販売してきましたが、計画が緻密でなかった時は思うような利益を出せず失敗した経験があります。
特に、計画通りに進まなかった時の対応策を事前に持っておく事が大切だと思います。
Posted by 寺田匡宏 at 2014年10月03日 09:37
有難うございます。仮に50万円の販促費があるとすると、10万円の広告を5回出すより、1回か2回で大きくドン!と使った方が効果があるように思うのですが、もし失敗したらもう次の手を打つ予算が残ってない。。難しいですね。。
Posted by 伊藤 at 2014年10月03日 19:55
勝算があれば実行してもいいと思いますが、ギャンブル的な失敗したら立ち上がれないとか潰れる可能性があるリスクは避けなければならないでしょう。
たしかソフトバンクの孫さんは、9割の確率でなければやらないと言ってますね。
Posted by 寺田匡宏 at 2014年10月03日 20:59
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