2014年10月03日

どこまで経済成長して何を目指すのか

利益の大きさが社会への貢献の大きさとか、毎年成長し続けるべきだと言われますが、どうなのでしょう。

私は成長し続けなくてもいいと思います。
経済は毎年成長するし物価が上がるのだから、企業は毎年成長し利益を微増していかないといけないと多くの方が言われますが、私はそう思いません。

経済の大きさと人口とバランスがいい数があると思うのです。
300〜400年前の日本は3000万人くらいだと言われています。

何を持って生きがいなのか、自分が決めてその道を進めばいいのです。
他人がどうのこうの言うことでは無いし、他人の言うことに振り回されないことです。

進む道を歩くのみ。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 21:40| 秋田 ☁| Comment(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: