2014年12月14日

史上最低の投票率は民意を問えるのか

突然の解散で約700億円の税金で行った国政選挙の投票率が史上最低。
53%というのは民意を問えたのでしょうか。
国民の半分しか投票しない選挙をした安部首相の決断はいいのでしょうか。

国民の半分は安倍首相の選挙を支持していないという事だ。

安倍首相は消費税増税を国民に問う選挙だというが、国民は全くそうは思っていません。
なぜなら、消費税増税しても景気は良くならないし、暮らしが良くならない事を国民は知っているからです。
そんなつまらない争点で選挙をしたとい安倍首相を相手にしていないとも言えます。

しかし、国民は自ら投票に行かないと唯一の権利を放棄してしまうのです。
我々国民は、もっと政治に自分たちの暮らしに真剣に取り組もうではありませんか。
次回の選挙までにはいろいろ勉強をして、投票率が80%を越えるくらいの国民になりましょう。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 20:57| 秋田 ☁| Comment(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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