2014年09月21日

外国人が好きな日本は

2020年東京オリンピックで東京は活気づいています。
しかし、地方はあまりその恩恵が無いと考えてる人が多いのではないでしょうか。

私は地方にも外国人が観光で訪れる機会が増えると思います。
もちろん選手は競技に専念するので観光できる時間は無いですが、応援で来るファンや関係者などは試合が終わればせっかく来たのですから観光するはずです。さらにその後もリピートして観光に日本に来ると思うのです。

そこで、外国人は日本の何に興味を持っているのかをある会社が調べたところ、
1、畳の部屋で大の字に寝転がりたい
2、着物が着たい
3、温泉に入りたい
4、きちんと並んで待っている
5、コンビニしかゴミ箱が無いのに街にゴミが落ちていない
という事に関心があるのです。

建物や名所もいいのですが、日本ならではの体験をしたいのだそうです。
『ここだけ、今だけ、あなただけ』

秋田にも来てもらえる機会はありますね。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 21:39| 秋田 ☀| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

人口減少時代のビジネス

日本は世界一の高齢化で高齢者向けのビジネスが成長すると言われています。
果たしてそうなのか、そしていつまでその状態がつづくのでしょうか。

日本人の年齢別人口分布を見ると団塊の世代(1947〜1949)が一番多く、秋田県の人口を検証してみます。
今年66歳の人口は男女で約93000人います。50〜55歳世代になると2割減り、30〜49歳世代になるとさらに2割減ります。そして0〜29歳以下の人口はさらに半減し、例えば10歳の男女の人数は約8000人です。

つまりこれから60年後の秋田県民の総人口数は70万人とほぼ予想がつくのです。
これから10年後の2025年までは高齢者は間違い無く増えますが、その後は少しづつ高齢者の人数が減るので高齢化率も下がっていき、秋田県の2075年の65歳以上の人口は約18万人で高齢化率は25%位だと思います。

人口数に注意して今後のビジネス展開を考えたいですね。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
posted by 寺田匡宏 at 22:01| 秋田 ☔| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

住宅街のスポーツ用具店の販促B

前回は住宅街のお店が商品カタログを郵送して営業したところまでお話しました。
今日はその半年後に次なる仕掛けをしたお話しをしますね。

たった夫婦2人の個人事業主ですが、タイムトライアルの競技大会を開催したのです。
さすがに最初の大会に集まった人数はごくわずかでしたが、参加した人のタイムはもちろん身長や靴のサイズなどの個人データを集めることができました。

それを基に定期的に彼らの部活に訪問して個別に関わる事にしたのです。大手スポーツ用品店はただシューズを売っているだけですが、彼らはその選手にあったシューズを選んで勧めるのですから、当然買う先は決まりますよね。そうして定期的に競技大会を開催し、どんどんその参加人数を増やしていくことで売上も比例して増えていきました。

同じ方法を真似て上手くいくかといえば、それはわかりません。上手くいくかもしれないし上手くいかないかもしれません。

このような企画アイデアは独自に考えて作ったものですが、現場の声を聞くことで不満を解決した好例です。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 21:50| 秋田 ☀| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

住宅街のスポーツ用具店の販促A

昨日はあるスポーツ用具店から売上UPの相談を受けたところまでお話しました。
今日は具体的な方法をご紹介します。

それまでは、学校のスポーツ部に部活動中に営業に行っていました。
それでは効率が悪いので、独自にシューズだけの商品カタログを作成し秋田県全域の学校に郵送することにしました。直接訪問するのでは一年以上も時間がかかるところが1日で全ての学校に配布できたのです。
その結果、すぐ一気に反応は無くても通年にわたり問い合わせが来るようになりました。

訪問先の予定が埋まらず悩んでいたのが嘘のように行く先がどんどん決まっていきました。
今まではこちらからお願いして時間を取ってもらっていたのに、逆にこちらが時間を決めるように立場が逆転しまったのです。こうなると、交渉もしやすくなります。

ただ商品カタログを作って郵送したのね。という事ではないのです。

明日は、その半年後に次に仕掛けた方法をご紹介します。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 21:05| 秋田 ☀| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

住宅街のスポーツ用具店の販促@

今日は弊社が過去に販促支援した事例をご紹介します。

人口30万人の少し中心部から離れた古くから住んでいる人が多い住宅街で、自宅と事務所を併設しているスポーツ用具店。30代半ばの夫婦は共に陸上経験者でインターハイに出場したことがあるアスリートでした。
そこで、自身が競技していていたスポーツをしている学校の部に営業しました。主にランニングシューズとウェアが中心。でも1足数千円のシューズは頻繁に買ってくれるわけもなく、すぐに売上が続かずに困りました。

そんな時に弊社に相談の電話がありました。
「売上を作るにはどうしたらいいだろうか?」

まずは、事務所に訪問して環境を見せて頂き、現状の商品と売り方をお聞きします。
そして課題を見付け最終的な目標を設定し、到達する方法と手段は一緒に考え相談しながら決めていきます。

その時に大事にしているのは、必ず実行出来る方法や手段である事、無理なく楽しくできる事。
そうでないと、続けられないからです。

明日は、具体的にどのような方法で売上を伸ばしたかをご紹介します。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 22:02| 秋田 ☁| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

居酒屋繁盛店に学ぶ接客のススメ

お盆休み最後の休日は、繁盛店長からその秘訣を聞く機会に恵まれました。

秋田駅にあるその居酒屋は、さまざまな課題を独自の方法で解決し業績をあげている。
現在は首都圏のアルバイト不足は地方でも同じなようで、ある方法でアリバイトを集め3年間で2人しか辞めた人がいないそうだ。それだけ待遇面でもいいし働きがいもあるから次々と応募が来るんですね。

飲食業は、人手不足と定着率が低いのと利益確保が難しいと言われていますが、計数管理も商品ごとに利益率を変えることでしっかりと利益を確保することができるようです。
社員との話し合いでも数字で説明し合う事で、問題と目標を明確に共有できるわけです。

さらに、笑顔で接客することでお客様の居心地が良くなり滞在時間が増え注文数が増えると言います。
いかに気持ち良く飲食してもらうかを最優先に考えているそうです。

お客様の事を考えるという基本はどの業種でも同じではないでしょうか。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 22:45| 秋田 ☔| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

暑い夏はビールが売れる

ここのところの猛暑では喉を冷やしたいと思うのは当然だ。

生ビールに焼き鳥なんて最高だろう。
だから居酒屋さんは一年で1番稼ぐとも言われています。
他には焼肉屋さんも8月は大忙し。特に地方は、お盆で同級生などが集まりクラス会などを開く機会が多いのだ。
熱いカルビやソーセージにかぶりついた後に、冷えたビールを流し込んでプハー。最高。

夏祭りの竿燈祭りの屋台も猛暑のおかげで好調な売れ行きのようです。

昨年は最も暑いのが9月でしたが、今年はどうなのでしょう。
冬は寒く、夏は暑いほうが全てうまくいくといったところでしょうか。

(合資会社寺田屋HPはhttp://www.go-teradaya.com
(寺田匡宏のFBはhttp://www.facebook.com/masahiro.terada1
 
posted by 寺田匡宏 at 21:57| 秋田 ☁| Comment(0) | 販促 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする