2014年07月22日

ランチェスター戦略

ランチェスター戦略という言葉は聞いたことがある方は多いと思います。
では具体的にはどういう考え方かというと、一般にはNO1戦略と認識されていると思います。
その通りです。

しかし、それを実践している企業は極めて少ないです。
何でNO1になるかを設定および決定できていない場合が多く見受けられます。
またNO1は誰が決めるのでしょうか。そうです、お客様が決めます。

自分や自社が◯◯でNO1に設定しても、お客様からみてNO1として思い出してもらえないとするならば、NO1になっているとは言えないですね。

では、何がNO1になっているのでしょうか。
それを見付ける有効な方法は、お客様に聞くことです。ただし本音を言ってくれるかは別ですが。
以外と自分の自社の良さや価値を知らないんですよね。

これが見付かると、ぐっとお客様からの注目度が高まります。

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2014年07月11日

秋田県産食材展2日目

昨日は約30分だけしか見れなかったので、今日は午後から約2時間30分かけてじっくりみてきました。

ありました、ありました、想いを込めて丁寧に誠実に作っている食材が。
味噌、海藻、野菜、果物、豆腐、日本酒、etcたくさんの原石達がキラキラしてこちらに手を振ってくるではありませんか。

秋田市四ツ小屋で代々農家を営んでいる『アグリうわの』榎木さん夫婦が作るトマト達は凄いです。
約10種類の色とりどり形もさまざまで、私の持っている糖度計で測ると通常のトマトは4〜5と言われていますが、何と7.5〜9という果物並みの数値。

そして大館市比内町から出店していた『本多麹屋』さん。
3代続いている麹屋さんは、味噌を作っています。
その真面目な商品と誠実な社長の人柄にすっかり惚れてしまいました。

有意義な時間と新たな発見があった商談会でした。
それは、とりもなおさず商品は作り手そのものだということです。
今回、気になった企業さんへより良くなるための提案をしたいと思います。
そしてもっと日本人の手作り商品を食してもらい、幸せの輪が広がることを切に願っています。

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2014年07月10日

地方の売りになる商品って

日本全国どこに行っても、○○のいいところは?と聞かれると、
自然が豊かです、水が綺麗です、食べ物が美味しいです、日本酒が旨いです、と答えます。
それでは、その土地ならではの差別化にはなりませんよね。

今日は秋田県主催の食材商談会が行なわれ、水産物、肉、米、日本酒、など100社近い会社が自慢の逸品を試食してもらい取引につなげようとしていました。
残念ながらほとん目新しい商品は無かったのですが、中には商品がいいのに見せ方や売り方がわからないという企業もありました。

明日まで開催していますので、気になる商品についてもっと詳しく聞きたいです。
せっかくのいい商品ですから、売れるといいなあ。

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2014年07月07日

お客様が求める価値

消費者が買う理由は様々、例えば時計を例の考えてみよう。

壁に掛けられた時計、ベッド近くの目覚まし時計、腕時計、それぞれに用途が違います。
時刻を知るための壁掛け時計、朝決まった時間に起きるための目覚まし時計、お洒落のための腕時計。
時計だけでもこれほど求められる価値が違うのです。

売る側のスタッフはあくまでも時計固有の機能性を説明するがこれでは買ってもらません。
なぜならば、機能性を求めているのは目覚まし時計だけですから。

バースデーケーキはなぜ買うのか。
美味しいケーキだからでしょうか。いいえ、家族が誕生日を祝うためにパーティーを開いた時に見栄えのする美味しそうなデザイン性が重視されるのだ。

自社の商品が選ばれる理由、価値を考えてみよう。

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2014年07月06日

値ごろ感と値段

どんなに素晴らしい商品でも買える値段、つまり払える値段があります。
これはお金を持っているという事ではなく、普段払っているお金の相場があるという意味です。

例えば、スーパーに夕食のサラダに使うトマトを買いに行った場合、幾らだと想定して買いに行きますか。
1個100円位ではないでしょうか。
玉子1パック10個は幾ら位だと思いますか。
128円から178円位まででしょうか。

確かに1パック1000円でも買う人はいるでしょう。しかしコンスタントに売り続けるのは難しいのでは。
やはりいつも買いに来て頂ける方にずうっと長く買ってもらえる値ごろ感のある価格で販売する事が大事なのではないでしょうか。

この事例はいつかご報告したいと思います。

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2014年07月03日

商品と人柄はどっちで選ぶ?

あなたはどちらのお店に行きますか?
『無愛想でも旨いお店』と『不味いけど愛想のいいスタッフがいるお店』。

私はどうかなあと考えてみました。
ランチやラーメン屋などの飲食店は『無愛想でも旨いお店』。
スナックなど対面するお店は『不味いけど愛想のいいスタッフがいるお店』。

こうやってみると、やはり目的が『商品を買う』場合には圧倒的に商品が良い店を選ぶんだなあと改めて気付かされました。良い商品を作るお店が選ばれるべきだし、そうなんですね。

ただし、デフレの不景気な今の時代はコストも大きく関係しているのは否めませんが。

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2014年07月02日

コーヒー淹れ方を学びます

オフィスでも家庭でもリラックスするためにコーヒーを飲む人は多いと思います。
私も毎日3杯くらいは飲んでいます。
コーヒーを美味しく飲みたいと思っても、なかなか正しい淹れ方を学ぶ機会は少ないです。

そこで、プロのコーヒー屋さんにお願いして淹れ方を教えてもらおうと厚かましいことを企画します。
私が所属する経営者の団体の例会でお願いすることにしました。
いつもは経営者と社員の気持ちを一つにするには、企業にとって経営理念とは、などを議論したり講演してもらっていますが、今回は少し楽に参加できるようにしてみます。

さて、どのくらい集まるのか、これもまた勉強のなりますね。

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